“激突カードファイターズ” 私が愛用したデッキ紹介! みんなもこんなデッキ使ってたでしょ。

Switch版“激突カードファイターズ”一応エンディングまで行けたので、その時のデッキを紹介します。

激突カードファイターズの私の戦績

ちなみにプレイ時間27時間ほど、対戦数は約300戦プレイしました。

内容

デッキ紹介の前に…簡単にこのゲームの感想

デッキ紹介の前に簡単にこのゲームの感想を書きます。

カードゲームが好きな私は、なんか昔ながらのカードゲームがSwitchでリメイクされているなと気づき、このゲームの購入に至りました。

期待を胸にこのゲームをプレイしていると、開始1時間ほどで気づきました。

このゲームに戦略性はないかも‥‥

わかる人にはわかると思いますが、このカードゲーム“遊戯王初期版”のようなカードゲームで、つまり強いカードと弱いカードがはっきり分かれているカードゲームのように感じ、実際、ほぼそれに近い感じのカードゲームでした。

プレイしてより強いカードを手に入れてデッキを組みなおして、そしてまた対戦する…ひたすらこのループの繰り返しでデッキは強くなります。

遊戯王初期版ほどではないですが、戦略性はほぼ皆無です。。

それでもなんとか頑張って強いカードを集め続け、いつかは戦略性を持ったデッキを組みたいという一心でひたすら対戦しまくりました。

あるかないかのようなストーリーも終盤…いわゆる何か効果を持ったモンスター(ここではキャラ)の効果テキストを読みまくりましたが、これといった戦略も思いつかず…そして実現できず…最後までキャラパワーで押し切ってエンディングまで行きました。

レア度が高いカードが問答無用で強い

このゲームのカードにはレア度があります。D~Sランクまでのカードがありますが、圧倒的にAランクのカードが強い。

Sランクももちろん最強です。ですが、特定の条件を満たさないと手に入らないカードなので、実戦で使えるのはほんの一部です。

基本的にAランクが手に入れば、ほぼ問答無用でデッキに組み込んできます。

そしてAランクのカードをメインにちょっとしたデッキ戦略を立てていきます。

オススメのカード

ここでは私がこのカードは何とか戦略性のあるカードゲームに持っていけるのではないかというカードを紹介します。※決して強いというわけではない

相手のドローフェイズをなくす“そうげつ”

そうげつ
そうげつの効果には無限の可能性を感じる

このカードは私が初見時に絶対強いだろうと思い、最後までデッキで使い続けたカードです。

効果は相手のドローフェイズをスキップですよ

このカードを見た時に一番最初に思いついたのが、遊戯王の“八咫烏”

あの伝説の禁止カードになったくらい強かった八咫烏の効果とほぼ一緒です。

こちらの場合、永久ではないですが秘めた力を感じた一枚です。

こいつを使って思いつく戦略は、とにかく相手の手札を破壊しまくって相手を完全ロック状態に持っていく戦略。

相性が良さそうなカードは…

  • アンディ(相手の手札を一枚ランダムで破壊)
  • ビリー(相手の手札のACカードを一枚破壊)
  • ふういんのぎ(相手の手札を一枚破壊)
  • しずまる(両プレイヤーの手札を全て破壊)
  • きしのプライド(手札の枚数が多い方のプレイヤーは手札を全て捨てた後、少ない方の手札と同等の枚数のカードを引く)

アンディ/ビリー/ふういんのぎは、最後まで組み合わせて使っていました。

もっと使い方がありそうな一枚です。

なんかに使えそうなカード“キング”

キング
使えそうで使い方がないキング

気になってしょうがないカード。それが“キング

こいつの効果は…

手札を全て捨てる。

山札からカードを1枚選んで手札に加えた後、山札をシャッフルする

手札を全て捨ててまで、手に入れたいカードが思いつかない。

真っ先に思い付いたのが、“きしのプライド”。

このカードでお互いの手札を0枚状態に持っていけるのだが、それだと“しずまる”でよくねえかとなる感じ

意外とこの1枚あれば最強っていうカードはないのかな⁈

直接攻撃メインのデッキで戦えるのか⁈

特定のカードというわけではないのですが、相手に直接攻撃ばかりをするデッキも面白そうです。

ですが…圧倒的に直接攻撃できるカードが少ない。

“きょう”をメインに“かすみ”/“さいしゅう”あたりが食い込んでくると思いますが、とにかく弱い…

試しに作ってみましたが、とても終盤で使えるデッキではないので諦めました。※しかも“きょう”はこのゲームでは1枚しか手に入らない…

私の持っているカードがま完全ではないので、若干伸びしろは感じるデッキ戦略です。

エンディングまで行けたデッキ紹介

本題で私が使っていたデッキを紹介します。おそらくプレイした方ならわかると思いますが、似たようなデッキ構成になると思います。()内はカードのランクです。

いざデッキ紹介

  • テリー(B)×3
  • アンディ(B)×3
  • ビリー(B)×1
  • ヤマザキ(A)×2
  • クラウザー(A)×2
  • ギース(S)×1
  • はおうまる(A)×2
  • そうげつ(B)×3
  • やしろ(A)×2
  • ぼうそうイオリ(A)×1
  • K’(A)×2
  • リュウ(S)×1
  • モリガン(P)(Aランク)×2
  • パイロン(B)×2
  • とうぼう(D)×3
  • セラフィックM(B)×2
  • めっさつ(A)×1
  • まねきねこ(C)×3
  • ラウンド2(B)×2
  • かくせい(C)×3
  • ふういんのぎ(C)×3
  • けんきゅう(C)×3
  • ふっかつ(C)×2
  • SPパートナー(A)×1

こうしてみると…キャラカードはB~Sランクのカードしかいません!!!

ACカードはレア度に関係なく、戦略に応じたカードを組み込んでいるので、レア度は低めになっています。

ここからさらに強くするには、“クラウザー”や“やしろ”をもう1枚ずつ増やしたりするとさらに強くなるでしょうね。※つまりなんの戦略性もない

以上デッキ紹介でした。もうこのゲームやめよ‥‥

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私の紹介

趣味はゲーム。普通の社会人が自由気ままに遊んでみたゲームの感想や攻略を書いています。PS4ゲームのインディーゲームを好んでやりますが、面白そうならなんでもやります。
相方のAZUSAがたまに登場することもあります。

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