PS4ゲーム”トルバーブルック”のプレイ感想・レビュー グラフィックは素晴らしいがシナリオはつまらない⁈

難しい用語の連発でストーリーが頭に入ってこない⁈理論的なストーリーかと思いきや、SF要素満載のラスト!

PS4ゲーム”トルバーブルック”のプレイ感想です。

オススメ度

評価 :2/5。

ミニチュアサイズのジオラマを実際に作り、それにデジタル加工を施した映像はかなり印象的!

細部にもこだわりを感じられて、見ていて心に残るモノはあるが映像どまりという印象。

謎解きゲームとしては、ヒントも少なくぶっ飛んだ内容なので攻略なしでクリアするのはかなり苦戦する。

操作性も、ポイント&クリック方式でPS4のコントローラーでプレイするには少々難易度が高く、

慣れる前にコントローラーを投げる人が現れそうなほど…

(調べられるポイントを表示してくれるのは良心的に感じる)

とにかく‼シナリオ・操作性・システムはさすが海外ゲームと言うほど理解しづらいし共感はしにくい。

このゲームでしかないグラフィックが魅力的なゲーム。

by RYOTA

内容

まずはトルバーブルックがどんなゲームかのおさらい

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上のリンクからトルバーブルックがどんなゲームか、簡単に書いてます。

トルバーブルックのシナリオの感想※ネタバレありです。

チャプター1まではごく普通?の展開で先を読みながら…さらには納得しながら、謎解きを進めることが出来ますが‼

チャプター2~一気にぶっ飛んだ内容です。

チャプター2もストーリーこそぶっ飛んでますが、謎解きの要素はまだあります。

チャプター4以降になると…

色々なことが同時進行するので、攻略するのはかなり難しいです

(同じ人に何度も話す必要があるや…メモが必要…さらにはある程度の知識が必要等…)

ラストは‼ある意味で究極の選択みたく感じられて心に来るものはありましたが、

それまではとにかくこのトルバーブルックというゲームに振り回されっぱなしです。

この振り回されてる感をどこまで根気よく耐えれるか…

どこまでラストを見たいという気持ちをつなげられるかの勝負です。

正直…詰まったら攻略見て進めたほうがシナリオは楽しめるのではないでしょうか⁈

トルバーブルックの操作性の感想※ネタバレありです。

操作性は難ありです。

というのも‼左スティックと右スティックを常に両方使います。

つまり…片手でプレイできないんですよ

この片手でプレイできないは私にとってはかなり不便でした。。。

だって、、、謎解きに詰まってきたら集中力も下がるし、モチベーションだって落ちてきますよ。

そんな時でも常に両手が必要って…私はとても不便でした。

トルバーブルックのシステム面の感想※ネタバレありです。

わかりづらいなーって思ったのが、手に入れたアイテムです。

このアイテム…一体自分が何を手に入れたのか絵だけ見るとわからないんですよ。

手に入れた時は、、○○を手に入れましたなんかは出ていたと思うんですけど、

日があいて…プレイすると正直もう何を手に入れたのかわからず迷宮入りです。

なぜアイテム欄の画をこれだけ手を抜いたのか…謎です

このゲームは謎解きゲームなんだから…

手に入れたアイテムがわからなくなるのは謎解きゲームとして致命傷です‼

あと…メモとかスクショが必要になる場面もあります。(←コレ超大事‼)

だったらゲーム内で確認できるようにするとかしないと…

記録を忘れると…これこそ完全に迷宮入りです。

謎解きゲームとしてのシステムはかなり悪いと言えます。

謎が解けないと先へ進めないんだから…

トルバーブルックのビジュアル面の感想※ネタバレありです。

トルバーブルックが本気でこだわった映像です。

この映像は他のゲームでは絶対に味わえないでしょう。

冒頭のバスが動くオープニングで、まずはこのゲームに興味が湧いてきます‼

そして…バスから降りたタンハウザーを操作するときの感覚‼

とにかく…街並みを見渡しながらプレイできます‼

トルバーブルックの音楽面の感想※ネタバレありです。

オープニング以外特にBGMがあったような印象はありません。

エフェクトや音声は流れますがそれはごく普通です。

このゲームはドイツのゲームで…

ドイツ語で聞くと少しアメリカ訛りを感じるドイツ語で、英語で聞くと少しドイツ訛りの英語が聞けるそうです。

理由は主人公タンハウザーが異国の地にやってきたという設定だから。

そのあたりにはこだわりを感じますが…日本語字幕でプレイする私には関係を持てないこだわりでした。

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私の紹介

趣味はゲーム。普通の社会人が自由気ままに遊んでみたゲームの感想や攻略を書いています。PS4ゲームのインディーゲームを好んでやりますが、面白そうならなんでもやります。
相方のAZUSAがたまに登場することもあります。

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