酒場の経営とRPGが融合した中毒性が高い異色RPG‼
RPG要素とシミュレーション要素をうまく混ぜ合わせた中毒性高めのゲーム。
1つの要素はとても単純だけど、それがうまく組み合わさると、
とてもいい化学反応が起き、やりこみ要素たっぷりのゲームです。
ルールはシンプル!でもやりこみ要素があって、昔ながらのゲームを感じつつも
新しい要素も味わえる、そんなゲームです。
by RYOTA
【マレニア国の冒険酒場~パティアとハラペコの神~】ゲーム内容

【マレニア国の冒険酒場~パティアとハラペコの神~】シナリオ面について
主人公パティアの弟ジーノに貧乏神のココが取り憑き
貧乏になってしまった。
おかげで多額の借金を抱えてしまい、パティアは借金を返すため、
酒場を開き、全国各地の食材を求めていく。
酒場の経営をしながら、各地の食材を取りに行く、シミュレーションでもあり、RPGでもあるゲームです。
シナリオ面の感想 ※ネタバレありです。
ありがちなスタートのシナリオ。
RPGなので次々と様々な問題が起きます。
しかし、これと言って内容の薄いシナリオです。
シナリオで感動することは、まずありません。
このゲームの魅力はシナリオではなく、システムです。
【マレニア国の冒険酒場~パティアとハラペコの神~】操作性について
メニュー画面にマニュアルが用意されています。
操作性の感想 ※ネタバレありです。
特に問題ない操作性です。
言うならば、レシピのソートの使い方が少しわかりづらいということでしょうか。
シミュレーションでもあり、RPGなので、操作で苦労するということはなく、
覚えるべき用語・スキルの効果や状態異常の効果等、
そちらを覚えるほうが苦労します。
【マレニア国の冒険酒場~パティアとハラペコの神~】システム面について
このゲームの一番の魅力ポイントです!
酒場のシステムについて
手に入れた食材を使って、料理を作っていきます。
レシピは600以上あり、失敗すると失敗料理となり、なくなります。
作った料理をメニュー登録して、開店します。
その日にどれだけ売れたか、確認することが出来、また料理を売って得られたお金もその日に手に入ります。
戦闘システムについて
普通のRPGのようにHP・MPがあり、ATB(アクティブタイムバトル)に近い戦闘システムです。
コマンド選択中は止まっている状態なので、正確にはATBではありませんが・・
MPを消費してのスキルも用意されています。
システム面の感想 ※ネタバレありです。
このゲームは何度も同じフィールドに行き、
採取して食材を集めては、酒場で売ってお金を増やしていきます。
またキャラのレベルアップは戦闘ではなく、作った料理を食べてレベルアップというとこも
斬新でした。極論キャラのレベルアップだけなら、戦闘は一度もせずともクリアできてしまう
ゲームなのではないでしょうか⁈(ボス戦は不可避ですが・・・)
この何度も同じフィールドに行って、食材を集めるというところに中毒性があり、
辞め時がわからず、徹夜でやってしまいましたね。
【マレニア国の冒険酒場~パティアとハラペコの神~】ビジュアル面について
昔ながらのドット絵のゲームです。
ビジュアル面の感想 ※ネタバレです。
ドット絵ですが、キャラの濃さをうまく表現しております。
主人公が女の子というのは、なんだかすごいゲームのような気がします。
【マレニア国の冒険酒場~パティアとハラペコの神~】音楽面について
各フィールドにその雰囲気に合ったBGMが流れます。
フィールドごとに違うBGMが流れるので、
BGMの数も多く用意しているようです。
音楽面の感想 ※ネタバレありです。
昔ながらのゲームのBGMと言った印象。
悪くないBGMですが、感動するBGMとまではなりません。
ですが、それぞれのフィールドに違うBGMが用意されていたので、
初めて行くフィールドでは、新しいドキドキ感を演出してくれるので良かったです。
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