iOS版【Pilgrims】( ピルグリム)の紹介

【マシナリウム】の製作陣が手掛けたアドベンチャーゲーム。

人々を喜ばせたり、友達を作りながら島を探索して

旅仲間達と笑い合い彼らにまつわる小さな物語を紐解いていく。

一つでは無い解決策。

果たしてあなたは、いくつ見出せるでしょうか?

物語の始まり
内容

Pilgrimsとはどんなゲームか

絵本のようなタッチのアドベンチャーゲーム。

マップを移動しながら人々とコミュニケーションをとる事でストーリーが進んでいく。

入手したアイテムや仲間はカードとして画面下部に表示され、使うカードによって相手のアクションが変化する。

ゲームの流れ

選択肢は全てカード。

手持ちのカードを上部にスライドさせイベントを発生させる。

セリフや言葉での説明などはなく、吹き出しやキャラクターの反応を見て考察しなければならない。

画面に表示されている物の中にはタッチするとアイテムカード化される物もある。

人やアイテムを組み合わせることでイベントを進めていく。

同じアイテムでもどの人で使うかで反応が変わる。

AZUSAのアイコン画像AZUSA

キャラ達が喋ってる言語は少し変わったチェコ語らしい。
開発者の方々が録音作業の際にちょっと遊んで出来たとのこと。

フィールド移動

好きな目的地をタップする事で移動。

目的地をダブルタップするとワープしてくれる。

AZUSAのアイコン画像AZUSA

遠い場所に移動する時はワープが便利なんだろうけど、
個人的には移動している様子をじっくり眺めて物語に没入してほしい。

一周では回収しきれないであろう実績

全部で45個の実績が用意されていて、

同じイベントでも人やアイテムカードの組み合わせによって様々な実績が解放される。

はじめから周回ありきのゲームのようだ。

AZUSAのアイコン画像AZUSA

カード型の実績がアンロックされて、ペロンとめくれる時は気持ちいので是非味わって欲しい。

まとめ

手書き風で絵本のようなビジュアルと、個性豊かなキャラクター達に魅了されます。

温和なキャラで解決するのか、または力自慢のキャラで解決するのか自分で好きに選べるのも楽しい。

どこから進めるかプレイヤーが自由に決めれるのもいいね。

勘の良い人は一時間程度でクリアできる控えめなボリュームだが、実績コンプの為の周回プレイが楽しい。

ただ、あっち行ったりこっち行ったりしないといけないので、お使い的な流れがめんどくさいと感じる人には向かないかも。

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私の紹介

趣味はゲーム。普通の社会人が自由気ままに遊んでみたゲームの感想や攻略を書いています。PS4ゲームのインディーゲームを好んでやりますが、面白そうならなんでもやります。
相方のAZUSAがたまに登場することもあります。

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